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広島 8-9 オリックス(2021年6月13日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2021年6月13日、京セラD大阪で行われた広島対オリックスは、オリックスが9対8で広島にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死満塁でT-岡田のライト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は65%から100%へ35ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは小園海斗(WPA +0.45、5打数3安打3打点)です。

勝利投手はヒギンス、敗戦投手は栗林。

広島 8-9 オリックス京セラD大阪
123456789計
広島3100000138
オリックス2060000019

勝 ヒギンス敗 栗林

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・3塁(広島 1-0 オリックス)
    會澤:左中間タイムリーツーベース(打点2) 広島の勝利確率 59% → 78%(+19)
  2. 3回裏 0死満塁(広島 4-2 オリックス)
    吉田正:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 33% → 53%(+20)
  3. 3回裏 0死満塁(広島 4-4 オリックス)
    ロメロ:レフト線タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 68% → 87%(+19)
  4. 9回表 2死2・3塁(広島 6-8 オリックス)
    小園:ライト前タイムリーヒット(打点2) 広島の勝利確率 7% → 40%(+33)
  5. 9回裏 2死満塁(広島 8-8 オリックス)
    T-岡田:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 65% → 100%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。