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ヤクルト 5-1 中日(2021年7月3日)

ヤクルトが勝ち

2021年7月3日、バンテリンドームで行われたヤクルト対中日は、ヤクルトが5対1で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死2・3塁で古賀のセンター前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は50%から76%へ26ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小川泰弘(WPA +0.33、打者32人から6奪三振)です。

勝利投手は小川、敗戦投手は小笠原。

ヤクルト 5-1 中日バンテリンドーム
123456789計
ヤクルト0201001105
中日0000000011

勝 小川敗 小笠原

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2・3塁(ヤクルト 0-0 中日)
    古賀:センター前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 50% → 76%(+26)
  2. 2回表 2死1・2塁(ヤクルト 2-0 中日)
    塩見:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 73% → 68%(-5)
  3. 3回裏 1死1塁(ヤクルト 2-0 中日)
    大島:ファーストゴロ併殺打 中日の勝利確率 34% → 24%(-10)
  4. 3回裏 1死走者なし(ヤクルト 2-0 中日)
    小笠原:センター前ヒット 中日の勝利確率 28% → 34%(+6)
  5. 4回裏 0死走者なし(ヤクルト 3-0 中日)
    髙松:振り逃げ(ワイルドピッチ) 中日の勝利確率 19% → 24%(+5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。