野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 6-1 西武(2021年8月25日)

ソフトバンクが勝ち

2021年8月25日、メットライフで行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが6対1で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、1死1・2塁で栗原のサードタイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は52%から72%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは千賀滉大(WPA +0.33、打者29人から9奪三振)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手はニール。

ソフトバンク 6-1 西武メットライフ
123456789計
ソフトバンク0030101106
西武0000000011

勝 千賀敗 ニール

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死1塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    牧原大:レフト線ツーベース ソフトバンクの勝利確率 49% → 57%(+8)
  2. 3回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    栗原:サードタイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 52% → 72%(+20)
  3. 3回表 1死2・3塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    デスパイネ:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 72% → 80%(+8)
  4. 4回裏 2死満塁(ソフトバンク 3-0 西武)
    岸:空振り三振 西武の勝利確率 21% → 12%(-9)
  5. 5回表 2死満塁(ソフトバンク 3-0 西武)
    アルバレス:サードタイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 86% → 95%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。