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ロッテ 3-4 オリックス(2021年9月7日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2021年9月7日、ほっと神戸で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが4対3でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死3塁で福田のショートゴロ(エラー)。オリックスの勝利確率は34%から58%へ24ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大下誠一郎(WPA +0.34、2打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は平野佳、敗戦投手は田中。

ロッテ 3-4 オリックスほっと神戸
123456789計
ロッテ2100000003
オリックス0010000214

勝 平野佳敗 田中

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2・3塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    マーティン:ライト線タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 52% → 71%(+19)
  2. 5回裏 1死満塁(ロッテ 3-1 オリックス)
    モヤ:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 40% → 20%(-20)
  3. 8回裏 2死3塁(ロッテ 3-2 オリックス)
    福田:ショートゴロ(エラー) オリックスの勝利確率 34% → 58%(+24)
  4. 8回裏 0死走者なし(ロッテ 3-1 オリックス)
    大下:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 13% → 27%(+14)
  5. 9回裏 1死満塁(ロッテ 3-3 オリックス)
    大下:センターオーバータイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。