野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

オリックス 0-7 西武(2021年9月11日)

西武が完封勝ち

2021年9月11日、メットライフで行われたオリックス対西武は、西武が7対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死2塁でスパンジェンバーグのライト2ランホームラン。西武の勝利確率は70%から90%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは今井達也(WPA +0.25、打者33人から13奪三振)です。

勝利投手は今井、敗戦投手はバルガス。

オリックス 0-7 西武メットライフ
123456789計
オリックス0000000000
西武00034000x7

勝 今井敗 バルガス

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(オリックス 0-0 西武)
    栗山:ファーストゴロ 西武の勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 1回裏 1死走者なし(オリックス 0-0 西武)
    岸:右中間スリーベース 西武の勝利確率 56% → 66%(+10)
  3. 3回表 2死2塁(オリックス 0-0 西武)
    福田:レフトフライ オリックスの勝利確率 51% → 43%(-8)
  4. 4回裏 2死2塁(オリックス 0-1 西武)
    スパンジェンバーグ:ライト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 70% → 90%(+20)
  5. 4回裏 2死1塁(オリックス 0-0 西武)
    山川:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 56% → 70%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。