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ヤクルト 0-1 中日(2021年9月13日)

中日が完封勝ち

2021年9月13日、バンテリンドームで行われたヤクルト対中日は、中日が1対0でヤクルトに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死1・2塁で川端のセカンドゴロ。ヤクルトの勝利確率は21%から0%へ21ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小笠原慎之介(WPA +0.44、打者28人から5奪三振)です。

勝利投手は小笠原、敗戦投手は石川、セーブはR.マルティネス。

ヤクルト 0-1 中日バンテリンドーム
123456789計
ヤクルト0000000000
中日10000000x1

勝 小笠原敗 石川S R.マルティネス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死満塁(ヤクルト 0-1 中日)
    高橋周:空振り三振 中日の勝利確率 75% → 66%(-9)
  2. 3回裏 0死走者なし(ヤクルト 0-1 中日)
    京田:センター前ヒット 中日の勝利確率 70% → 77%(+7)
  3. 5回表 2死2・3塁(ヤクルト 0-1 中日)
    山田:ライトフライ ヤクルトの勝利確率 35% → 25%(-10)
  4. 7回表 1死1塁(ヤクルト 0-1 中日)
    内川:見逃し三振 ヤクルトの勝利確率 26% → 18%(-8)
  5. 9回表 1死1・2塁(ヤクルト 0-1 中日)
    川端:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 21% → 0%(-21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。