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阪神 3-3 中日(2021年9月23日)

引き分け

2021年9月23日、バンテリンドームで行われた阪神対中日は、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死1・3塁で福留のレフトオーバータイムリーツーベース。中日の勝利確率は32%から78%へ46ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは福留孝介(WPA +0.46、1打数1安打1打点)です。

阪神 3-3 中日バンテリンドーム
123456789計
阪神1000000203
中日0000010023
↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 8回表 2死2・3塁(阪神 1-1 中日)
    大山:センター前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 47% → 89%(+42)
  2. 9回裏 1死1・3塁(阪神 3-2 中日)
    福留:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 32% → 78%(+46)
  3. 9回裏 1死満塁(阪神 3-3 中日)
    木下:サードゴロ併殺打 中日の勝利確率 81% → 50%(-31)
  4. 9回裏 0死1・3塁(阪神 3-1 中日)
    大島:ライト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 15% → 45%(+30)
  5. 9回裏 0死1・2塁(阪神 3-2 中日)
    ビシエド:ショートゴロ 中日の勝利確率 45% → 32%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。