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ヤクルト 2-3 中日(2021年10月12日)

中日が逆転勝ち

2021年10月12日、バンテリンドームで行われたヤクルト対中日は、中日が3対2でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死2・3塁で木下のライト前タイムリーヒット。中日の勝利確率は37%から65%へ28ポイント上がりました。

中日の勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは髙松渡(WPA +0.19、3打数0安打1打点)です。

勝利投手は柳、敗戦投手は清水、セーブはR.マルティネス。

ヤクルト 2-3 中日バンテリンドーム
123456789計
ヤクルト0001010002
中日00000201x3

勝 柳敗 清水S R.マルティネス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 0死走者なし(ヤクルト 0-0 中日)
    塩見:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 48% → 62%(+14)
  2. 6回裏 1死2・3塁(ヤクルト 2-0 中日)
    木下:ライト前タイムリーヒット(打点2) 中日の勝利確率 37% → 65%(+28)
  3. 6回裏 1死1塁(ヤクルト 2-0 中日)
    高橋周:右中間ツーベース 中日の勝利確率 24% → 37%(+13)
  4. 7回表 0死走者なし(ヤクルト 2-2 中日)
    サンタナ:右中間ツーベース ヤクルトの勝利確率 49% → 61%(+12)
  5. 8回裏 1死満塁(ヤクルト 2-2 中日)
    髙松:センター犠牲フライ(打点1) 中日の勝利確率 71% → 89%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。