野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

オリックス 1-1 日本ハム(2021年10月16日)

引き分け

2021年10月16日、札幌ドームで行われたオリックス対日本ハムは、1対1の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回表、2死1・2塁でモヤのセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は23%から48%へ25ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはD.バーヘイゲン(WPA +0.42、打者27人から4奪三振)です。

オリックス 1-1 日本ハム札幌ドーム
123456789計
オリックス0000000101
日本ハム0000010001
↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 2死1・2塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    R.ロドリゲス:センター前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 58% → 78%(+20)
  2. 8回表 2死1・2塁(オリックス 0-1 日本ハム)
    モヤ:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 23% → 48%(+25)
  3. 8回裏 1死2塁(オリックス 1-1 日本ハム)
    髙濱:サードゴロ 日本ハムの勝利確率 66% → 58%(-8)
  4. 9回表 2死2塁(オリックス 1-1 日本ハム)
    宗:空振り三振 オリックスの勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 9回表 2死走者なし(オリックス 1-1 日本ハム)
    福田:ファーストバントヒット オリックスの勝利確率 37% → 48%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。