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西武 2-3 オリックス(2021年10月21日)

オリックスが勝ち

2021年10月21日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、オリックスが3対2で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死2・3塁で紅林のレフトフライ(エラー)。オリックスの勝利確率は58%から82%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは宮城大弥(WPA +0.20、打者23人から4奪三振)です。

勝利投手は宮城、敗戦投手は今井、セーブは平野佳。

西武 2-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0000010012
オリックス00021000x3

勝 宮城敗 今井S 平野佳

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死1・2塁(西武 0-0 オリックス)
    紅林:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 62% → 52%(-10)
  2. 4回裏 2死2・3塁(西武 0-0 オリックス)
    紅林:レフトフライ(エラー) オリックスの勝利確率 58% → 82%(+24)
  3. 4回裏 1死2・3塁(西武 0-0 オリックス)
    ラベロ:ライトフライ オリックスの勝利確率 70% → 58%(-12)
  4. 5回表 2死1・3塁(西武 0-2 オリックス)
    外崎:ファーストファウルフライ 西武の勝利確率 23% → 13%(-10)
  5. 9回表 0死走者なし(西武 1-3 オリックス)
    山川:レフトソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 5% → 12%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。