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広島 9-7 ヤクルト(2021年11月1日)

広島が勝ち

2021年11月1日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、広島が9対7でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、1死2・3塁で西川のライト3ランホームラン。広島の勝利確率は46%から76%へ30ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは宮本丈(WPA +0.39、5打数3安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は塹江、敗戦投手は吉田大喜、セーブは栗林。

広島 9-7 ヤクルト神宮
123456789計
広島4100310009
ヤクルト0024000017

勝 塹江敗 吉田大喜S 栗林

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・3塁(広島 1-0 ヤクルト)
    石原:レフト3ランホームラン(打点3) 広島の勝利確率 59% → 81%(+22)
  2. 4回裏 2死満塁(広島 5-4 ヤクルト)
    宮本:ファーストゴロ(エラー) ヤクルトの勝利確率 43% → 70%(+27)
  3. 5回表 1死2・3塁(広島 5-6 ヤクルト)
    西川:ライト3ランホームラン(打点3) 広島の勝利確率 46% → 76%(+30)
  4. 7回裏 2死満塁(広島 9-6 ヤクルト)
    山崎:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 19% → 5%(-14)
  5. 9回裏 2死1・2塁(広島 9-7 ヤクルト)
    青木:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 12% → 0%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。