野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

オリックス 3-2 日本ハム(2022年4月26日)

オリックスが逆転勝ち

2022年4月26日、東京ドームで行われたオリックス対日本ハムは、延長10回、オリックスが3対2で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、1死1塁で紅林のレフト2ランホームラン。オリックスの勝利確率は11%から44%へ33ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時7%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは紅林弘太郎(WPA +0.28、4打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は比嘉、敗戦投手は北山、セーブは平野佳。

オリックス 3-2 日本ハム東京ドーム
12345678910計
オリックス00000002013
日本ハム00020000002

勝 比嘉敗 北山S 平野佳

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 0死2・3塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    石井:ライト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 61% → 73%(+12)
  2. 8回表 1死1塁(オリックス 0-2 日本ハム)
    紅林:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 11% → 44%(+33)
  3. 8回裏 2死1・2塁(オリックス 2-2 日本ハム)
    石井:サードゴロ 日本ハムの勝利確率 62% → 53%(-9)
  4. 9回裏 2死2塁(オリックス 2-2 日本ハム)
    清宮:見逃し三振 日本ハムの勝利確率 64% → 53%(-11)
  5. 10回表 1死満塁(オリックス 2-2 日本ハム)
    吉田正:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 63% → 89%(+26)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。