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ソフトバンク 3-2 西武(2022年7月2日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2022年7月2日、ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが3対2で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死2・3塁で中村晃のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は12%から88%へ76ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村晃(WPA +0.69、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は又吉、敗戦投手は増田、セーブはモイネロ。

ソフトバンク 3-2 西武ベルーナドーム
123456789計
ソフトバンク1000000023
西武0010000102

勝 又吉敗 増田S モイネロ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-0 西武)
    川越:レフト線ツーベース 西武の勝利確率 44% → 54%(+10)
  2. 3回裏 1死3塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    森:右中間タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 51% → 60%(+9)
  3. 4回表 0死1塁(ソフトバンク 1-1 西武)
    柳町:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 53% → 43%(-10)
  4. 8回裏 1死走者なし(ソフトバンク 1-1 西武)
    源田:右中間ソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 59% → 90%(+31)
  5. 9回表 2死2・3塁(ソフトバンク 1-2 西武)
    中村晃:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 12% → 88%(+76)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。