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西武 2-6 オリックス(2022年7月7日)

オリックスが勝ち

2022年7月7日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、オリックスが6対2で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死1・2塁で杉本のライト線タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は63%から85%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは椋木蓮(WPA +0.34、打者22人から7奪三振)です。

勝利投手は椋木、敗戦投手は今井。

西武 2-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0000000202
オリックス00000330x6

勝 椋木敗 今井

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(西武 0-0 オリックス)
    杉本:ファーストファウルフライ オリックスの勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 1回裏 0死走者なし(西武 0-0 オリックス)
    野口:センターツーベース オリックスの勝利確率 58% → 68%(+10)
  3. 1回裏 0死2塁(西武 0-0 オリックス)
    中川圭:空振り三振 オリックスの勝利確率 68% → 61%(-7)
  4. 6回裏 1死1・2塁(西武 0-0 オリックス)
    杉本:ライト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 63% → 85%(+22)
  5. 6回裏 1死2・3塁(西武 0-1 オリックス)
    T-岡田:セカンドゴロ(フィールダースチョイス)(打点1) オリックスの勝利確率 85% → 95%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。