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ロッテ 6-1 オリックス(2022年7月8日)

ロッテが勝ち

2022年7月8日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが6対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、2死2塁で山口のセンター前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は71%から83%へ12ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは二木康太(WPA +0.29、打者23人から3奪三振)です。

勝利投手は二木、敗戦投手は山岡。

ロッテ 6-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0003030006
オリックス0000000011

勝 二木敗 山岡

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死2塁(ロッテ 2-0 オリックス)
    山口:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 71% → 83%(+12)
  2. 4回表 1死1・3塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    角中:セカンドゴロ(打点1) ロッテの勝利確率 61% → 71%(+10)
  3. 4回表 0死2・3塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    安田:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 58% → 67%(+9)
  4. 4回表 0死1・3塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    井上:セカンドライナー ロッテの勝利確率 67% → 61%(-6)
  5. 6回表 1死満塁(ロッテ 3-0 オリックス)
    山口:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 86% → 97%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。