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ソフトバンク 5-3 ロッテ(2022年7月17日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2022年7月17日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、延長10回、ソフトバンクが5対3でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、2死1・2塁で川瀬の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は46%から94%へ48ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは川瀬晃(WPA +0.49、1打数1安打2打点)です。

勝利投手は森、敗戦投手はゲレーロ、セーブはモイネロ。

ソフトバンク 5-3 ロッテZOZOマリン
12345678910計
ソフトバンク10010001025
ロッテ01200000003

勝 森敗 ゲレーロS モイネロ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死走者なし(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    井上:センターソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 40% → 54%(+14)
  2. 3回裏 1死満塁(ソフトバンク 1-1 ロッテ)
    中村奨:フォアボール(打点1) ロッテの勝利確率 63% → 79%(+16)
  3. 4回表 1死走者なし(ソフトバンク 1-3 ロッテ)
    増田:右中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 16% → 32%(+16)
  4. 8回表 1死走者なし(ソフトバンク 2-3 ロッテ)
    デスパイネ:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 14% → 44%(+30)
  5. 10回表 2死1・2塁(ソフトバンク 3-3 ロッテ)
    川瀬:左中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 46% → 94%(+48)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。