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楽天 1-6 オリックス(2022年8月11日)

オリックスが勝ち

2022年8月11日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、オリックスが6対1で楽天に勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死1塁で頓宮のレフト2ランホームラン。オリックスの勝利確率は58%から80%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは宮城大弥(WPA +0.23、打者27人から6奪三振)です。

勝利投手は宮城、敗戦投手は弓削。

楽天 1-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天0000001001
オリックス02021100x6

勝 宮城敗 弓削

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2塁(楽天 0-0 オリックス)
    伊藤:空振り三振 楽天の勝利確率 48% → 43%(-5)
  2. 2回裏 1死1塁(楽天 0-0 オリックス)
    頓宮:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 58% → 80%(+22)
  3. 4回表 0死走者なし(楽天 0-2 オリックス)
    浅村:レフトフライ 楽天の勝利確率 21% → 16%(-5)
  4. 4回裏 0死走者なし(楽天 0-2 オリックス)
    杉本:センターソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 85% → 90%(+5)
  5. 4回裏 1死3塁(楽天 0-3 オリックス)
    元:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 91% → 96%(+5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。