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巨人 2-2 阪神(2022年9月2日)

引き分け

2022年9月2日、甲子園で行われた巨人対阪神は、延長12回、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回表、2死1・2塁で中島のレフト前タイムリーヒット。巨人の勝利確率は15%から46%へ31ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは西勇輝(WPA +0.41、打者27人から5奪三振)です。

巨人 2-2 阪神甲子園
123456789101112計
巨人0000000020002
阪神0000000200002
↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 0死1塁(巨人 0-0 阪神)
    大山:サードゴロ併殺打 阪神の勝利確率 66% → 53%(-13)
  2. 8回裏 1死2塁(巨人 0-0 阪神)
    近本:ライトオーバータイムリースリーベース(打点1) 阪神の勝利確率 66% → 93%(+27)
  3. 9回表 2死1・2塁(巨人 1-2 阪神)
    中島:レフト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 15% → 46%(+31)
  4. 10回表 2死2塁(巨人 2-2 阪神)
    湯浅:空振り三振 巨人の勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 11回表 2死2塁(巨人 2-2 阪神)
    小林:レフトフライ 巨人の勝利確率 48% → 35%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。