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広島 1-2 阪神(2023年4月18日)

阪神がサヨナラ勝ち

2023年4月18日、甲子園で行われた広島対阪神は、阪神が2対1で広島にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死満塁で中野のレフトオーバータイムリーツーベース。阪神の勝利確率は22%から100%へ78ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中野拓夢(WPA +0.67、5打数2安打2打点)です。

勝利投手は西勇、敗戦投手は栗林。

広島 1-2 阪神甲子園
123456789計
広島0000000011
阪神0000000022

勝 西勇敗 栗林

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 0死1・2塁(広島 0-0 阪神)
    佐藤輝:セカンドゴロ 阪神の勝利確率 69% → 58%(-11)
  2. 9回表 2死3塁(広島 0-0 阪神)
    マクブルーム:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 広島の勝利確率 48% → 88%(+40)
  3. 9回裏 2死満塁(広島 1-0 阪神)
    中野:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 22% → 100%(+78)
  4. 9回裏 1死1塁(広島 1-0 阪神)
    木浪:ライト線ツーベース 阪神の勝利確率 15% → 33%(+18)
  5. 9回裏 1死2・3塁(広島 1-0 阪神)
    渡邉諒:見逃し三振 阪神の勝利確率 33% → 16%(-17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。