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西武 4-2 オリックス(2023年4月22日)

西武が逆転勝ち

2023年4月22日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、西武が4対2でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死満塁で児玉のレフト前タイムリーヒット。西武の勝利確率は46%から80%へ34ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時16%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは児玉亮涼(WPA +0.39、3打数2安打1打点)です。

勝利投手は髙橋光成、敗戦投手は山本。

西武 4-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0000100214
オリックス0002000002

勝 髙橋光成敗 山本

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死2塁(西武 0-0 オリックス)
    杉本:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 58% → 81%(+23)
  2. 5回表 2死3塁(西武 1-2 オリックス)
    中村:空振り三振 西武の勝利確率 37% → 25%(-12)
  3. 5回表 0死走者なし(西武 0-2 オリックス)
    児玉:ライト前ヒット 西武の勝利確率 19% → 29%(+10)
  4. 8回表 2死満塁(西武 2-2 オリックス)
    児玉:レフト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 46% → 80%(+34)
  5. 8回表 0死1・2塁(西武 1-2 オリックス)
    マキノン:センター前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 35% → 53%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。