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西武 6-7 ロッテ(2023年7月6日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2023年7月6日、東京ドームで行われた西武対ロッテは、延長10回、ロッテが7対6で西武にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、0死1塁でポランコのライト2ランホームラン。ロッテの勝利確率は16%から61%へ45ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは安田尚憲(WPA +0.42、5打数2安打3打点)です。

勝利投手はペルドモ、敗戦投手は佐々木。

西武 6-7 ロッテ東京ドーム
12345678910計
西武21001011006
ロッテ20200002017

勝 ペルドモ敗 佐々木

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(西武 2-0 ロッテ)
    安田:センター前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 44% → 59%(+15)
  2. 3回裏 2死1塁(西武 3-2 ロッテ)
    山口:左中間2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 42% → 65%(+23)
  3. 7回表 2死1・2塁(西武 4-4 ロッテ)
    岸:レフト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 48% → 66%(+18)
  4. 8回裏 0死1塁(西武 6-4 ロッテ)
    ポランコ:ライト2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 16% → 61%(+45)
  5. 10回裏 2死2・3塁(西武 6-6 ロッテ)
    安田:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 68% → 100%(+32)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。