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阪神 4-2 ヤクルト(2023年7月23日)

阪神が逆転勝ち

2023年7月23日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が4対2でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回裏、0死1塁で武岡のセンター前ヒット。ヤクルトの勝利確率は63%から78%へ15ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは伊藤将司(WPA +0.19、打者23人から1奪三振)です。

勝利投手は伊藤将、敗戦投手は大西、セーブは岩崎。

阪神 4-2 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0010001204
ヤクルト1000000102

勝 伊藤将敗 大西S 岩崎

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    武岡:センター前ヒット ヤクルトの勝利確率 63% → 78%(+15)
  2. 3回表 0死2塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    木浪:右中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 40% → 51%(+11)
  3. 6回裏 1死2塁(阪神 1-1 ヤクルト)
    サンタナ:ショートゴロ ヤクルトの勝利確率 65% → 53%(-12)
  4. 6回裏 2死1・3塁(阪神 1-1 ヤクルト)
    オスナ:センターフライ ヤクルトの勝利確率 62% → 51%(-11)
  5. 7回表 1死2・3塁(阪神 1-1 ヤクルト)
    渡邉諒:ファーストゴロ(打点1) 阪神の勝利確率 60% → 74%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。