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広島 2-2 阪神(2023年7月29日)

引き分け

2023年7月29日、甲子園で行われた広島対阪神は、延長12回、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回表、1死1塁で小園の左中間タイムリーツーベース。広島の勝利確率は22%から53%へ31ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは青柳晃洋(WPA +0.30、打者25人から7奪三振)です。

広島 2-2 阪神甲子園
123456789101112計
広島0010000100002
阪神1000010000002
↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死2塁(広島 0-1 阪神)
    小園:ライト前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 35% → 51%(+16)
  2. 6回裏 1死走者なし(広島 1-1 阪神)
    佐藤輝:右中間ソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 55% → 78%(+23)
  3. 8回表 1死1塁(広島 1-2 阪神)
    小園:左中間タイムリーツーベース(打点1) 広島の勝利確率 22% → 53%(+31)
  4. 11回表 1死1塁(広島 2-2 阪神)
    秋山:ライト前ヒット 広島の勝利確率 46% → 62%(+16)
  5. 11回表 1死1・3塁(広島 2-2 阪神)
    松山:空振り三振 広島の勝利確率 62% → 49%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。