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オリックス 9-2 日本ハム(2023年7月30日)

オリックスが大勝

2023年7月30日、エスコンFで行われたオリックス対日本ハムは、オリックスが9対2で日本ハムに大勝しました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死3塁で清宮のレフトオーバータイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は8%から24%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは杉本裕太郎(WPA +0.20、5打数2安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は東、敗戦投手はポンセ。

オリックス 9-2 日本ハムエスコンF
123456789計
オリックス4000011129
日本ハム0020000002

勝 東敗 ポンセ

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死走者なし(オリックス 0-0 日本ハム)
    杉本:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 46% → 61%(+15)
  2. 2回表 2死2・3塁(オリックス 4-0 日本ハム)
    宗:サードゴロ オリックスの勝利確率 87% → 80%(-7)
  3. 3回裏 2死3塁(オリックス 4-0 日本ハム)
    清宮:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 8% → 24%(+16)
  4. 5回表 2死1・2塁(オリックス 4-2 日本ハム)
    宜保:センターフライ オリックスの勝利確率 81% → 73%(-8)
  5. 6回表 0死走者なし(オリックス 4-2 日本ハム)
    紅林:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 80% → 89%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。