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ソフトバンク 11-6 日本ハム(2023年8月5日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2023年8月5日、エスコンFで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが11対6で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死1塁で近藤のレフト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は45%から78%へ33ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時4%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは近藤健介(WPA +0.58、5打数3安打1本塁打5打点)です。

勝利投手は又吉、敗戦投手は立野。

ソフトバンク 11-6 日本ハムエスコンF
123456789計
ソフトバンク11003330011
日本ハム1104000006

勝 又吉敗 立野

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死走者なし(ソフトバンク 2-1 日本ハム)
    野村:レフトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 40% → 54%(+14)
  2. 4回裏 1死走者なし(ソフトバンク 2-2 日本ハム)
    野村:レフトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 56% → 71%(+15)
  3. 5回表 1死1・2塁(ソフトバンク 2-6 日本ハム)
    近藤:右中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 4% → 21%(+17)
  4. 6回表 2死1塁(ソフトバンク 6-6 日本ハム)
    近藤:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 45% → 78%(+33)
  5. 6回表 2死3塁(ソフトバンク 5-6 日本ハム)
    柳田:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 27% → 45%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。