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阪神 4-2 ヤクルト(2023年9月1日)

阪神が勝ち

2023年9月1日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が4対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、1死3塁で大山のレフト線タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は73%から88%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは村上頌樹(WPA +0.38、打者24人から9奪三振)です。

勝利投手は村上、敗戦投手はロドリゲス、セーブは岩崎。

阪神 4-2 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0120000104
ヤクルト0000000202

勝 村上敗 ロドリゲスS 岩崎

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死走者なし(阪神 0-0 ヤクルト)
    森下:センターソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 47% → 60%(+13)
  2. 3回表 1死3塁(阪神 2-0 ヤクルト)
    大山:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 73% → 88%(+15)
  3. 4回裏 0死1塁(阪神 3-0 ヤクルト)
    宮本:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 24% → 13%(-11)
  4. 8回裏 1死満塁(阪神 4-1 ヤクルト)
    中村:フォアボール(打点1) ヤクルトの勝利確率 10% → 24%(+14)
  5. 8回裏 2死満塁(阪神 4-2 ヤクルト)
    サンタナ:ショートゴロ ヤクルトの勝利確率 20% → 6%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。