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オリックス 2-1 西武(2024年4月4日)

オリックスが勝ち

2024年4月4日、ベルーナドームで行われたオリックス対西武は、オリックスが2対1で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死1・3塁で源田のショートゴロ併殺打。西武の勝利確率は30%から13%へ17ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは東晃平(WPA +0.35、打者23人から3奪三振)です。

勝利投手は東、敗戦投手はボー・タカハシ、セーブは平野佳。

オリックス 2-1 西武ベルーナドーム
123456789計
オリックス0010010002
西武0000001001

勝 東敗 ボー・タカハシS 平野佳

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 0死1塁(オリックス 1-0 西武)
    古賀:セカンドゴロ併殺打 西武の勝利確率 48% → 39%(-9)
  2. 6回表 2死2塁(オリックス 1-0 西武)
    森:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 67% → 79%(+12)
  3. 7回裏 1死走者なし(オリックス 2-0 西武)
    外崎:レフトソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 14% → 28%(+14)
  4. 8回裏 1死1・3塁(オリックス 2-1 西武)
    源田:ショートゴロ併殺打 西武の勝利確率 30% → 13%(-17)
  5. 9回裏 2死1・2塁(オリックス 2-1 西武)
    中村剛:サードゴロ 西武の勝利確率 14% → 0%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。