野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 2-3 楽天(2024年4月7日)

楽天がサヨナラ勝ち

2024年4月7日、楽天モバイルで行われたソフトバンク対楽天は、楽天が3対2でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死2塁で村林のレフトオーバータイムリーツーベース。楽天の勝利確率は30%から59%へ29ポイント上がりました。

楽天の勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは村林一輝(WPA +0.39、4打数3安打1打点)です。

勝利投手は則本、敗戦投手は澤柳。

ソフトバンク 2-3 楽天楽天モバイル
123456789計
ソフトバンク0020000002
楽天0001010013

勝 則本敗 澤柳

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死2・3塁(ソフトバンク 0-0 楽天)
    柳田:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 54% → 70%(+16)
  2. 6回裏 2死2塁(ソフトバンク 2-1 楽天)
    村林:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 楽天の勝利確率 30% → 59%(+29)
  3. 7回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 2-2 楽天)
    鈴木大:ショートゴロ併殺打 楽天の勝利確率 64% → 51%(-13)
  4. 9回表 2死3塁(ソフトバンク 2-2 楽天)
    周東:セカンドゴロ ソフトバンクの勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 9回裏 1死2塁(ソフトバンク 2-2 楽天)
    鈴木大:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 楽天の勝利確率 73% → 100%(+27)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。