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巨人 1-2 阪神(2024年4月18日)

阪神がサヨナラ勝ち

2024年4月18日、甲子園で行われた巨人対阪神は、延長10回、阪神が2対1で巨人にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死1・2塁で森下のレフト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は35%から64%へ29ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは森下翔太(WPA +0.37、3打数2安打1打点)です。

勝利投手は加治屋、敗戦投手は大勢。

巨人 1-2 阪神甲子園
12345678910計
巨人01000000001
阪神00000001012

勝 加治屋敗 大勢

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2塁(巨人 0-0 阪神)
    小林:センター前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 48% → 61%(+13)
  2. 3回裏 2死1・2塁(巨人 1-0 阪神)
    大山:空振り三振 阪神の勝利確率 48% → 38%(-10)
  3. 8回裏 1死1・2塁(巨人 1-0 阪神)
    森下:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 35% → 64%(+29)
  4. 10回表 2死2塁(巨人 1-1 阪神)
    吉川:空振り三振 巨人の勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 10回裏 0死満塁(巨人 1-1 阪神)
    佐藤輝:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 84% → 100%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。