野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

阪神 2-2 広島(2024年5月1日)

引き分け

2024年5月1日、マツダスタジアムで行われた阪神対広島は、延長12回、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死1・2塁で小園のレフト前タイムリーヒット。広島の勝利確率は45%から64%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大山悠輔(WPA +0.18、4打数2安打1打点)です。

阪神 2-2 広島マツダスタジアム
123456789101112計
阪神1100000000002
広島0000101000002
↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 広島優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1・2塁(阪神 1-0 広島)
    木浪:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 62% → 76%(+14)
  2. 6回裏 2死1・3塁(阪神 2-1 広島)
    秋山:ショートゴロ 広島の勝利確率 42% → 27%(-15)
  3. 7回裏 1死1・2塁(阪神 2-1 広島)
    小園:レフト前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 45% → 64%(+19)
  4. 9回表 2死2塁(阪神 2-2 広島)
    梅野:空振り三振 阪神の勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 11回表 1死1・2塁(阪神 2-2 広島)
    ノイジー:セカンドゴロ併殺打 阪神の勝利確率 52% → 35%(-17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。