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広島 2-1 ヤクルト(2024年5月14日)

広島が勝ち

2024年5月14日、松山で行われた広島対ヤクルトは、広島が2対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死3塁で小園のレフト線タイムリースリーベース。広島の勝利確率は53%から71%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは床田寛樹(WPA +0.34、打者29人から2奪三振)です。

勝利投手は床田、敗戦投手は小澤、セーブは栗林。

広島 2-1 ヤクルト松山
123456789計
広島0001010002
ヤクルト0000001001

勝 床田敗 小澤S 栗林

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死3塁(広島 0-0 ヤクルト)
    小園:レフト線タイムリースリーベース(打点1) 広島の勝利確率 53% → 71%(+18)
  2. 6回表 0死1・3塁(広島 1-0 ヤクルト)
    小園:ライト前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 73% → 85%(+12)
  3. 6回裏 1死1・2塁(広島 2-0 ヤクルト)
    サンタナ:ライトフライ ヤクルトの勝利確率 33% → 18%(-15)
  4. 6回裏 2死満塁(広島 2-0 ヤクルト)
    西川:センターフライ ヤクルトの勝利確率 29% → 16%(-13)
  5. 7回裏 1死走者なし(広島 2-0 ヤクルト)
    武岡:ライトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 14% → 28%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。