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ソフトバンク 0-1 巨人(2024年5月29日)

巨人がサヨナラ勝ち

2024年5月29日、東京ドームで行われたソフトバンク対巨人は、延長12回、巨人が1対0でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは12回裏、1死2塁で吉川のライトオーバータイムリーツーベース。巨人の勝利確率は73%から100%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大関友久(WPA +0.43、打者24人から6奪三振)です。

勝利投手は平内、敗戦投手はオスナ。

ソフトバンク 0-1 巨人東京ドーム
123456789101112計
ソフトバンク0000000000000
巨人0000000000011

勝 平内敗 オスナ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 0-0 巨人)
    坂本:レフトフライ 巨人の勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 6回表 2死1・3塁(ソフトバンク 0-0 巨人)
    近藤:見逃し三振 ソフトバンクの勝利確率 52% → 41%(-11)
  3. 8回裏 1死2・3塁(ソフトバンク 0-0 巨人)
    丸:見逃し三振 巨人の勝利確率 75% → 62%(-13)
  4. 10回表 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 巨人)
    三森:ファーストゴロ ソフトバンクの勝利確率 46% → 35%(-11)
  5. 12回裏 1死2塁(ソフトバンク 0-0 巨人)
    吉川:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 73% → 100%(+27)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。