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中日 2-1 オリックス(2024年6月2日)

中日が逆転勝ち

2024年6月2日、京セラD大阪で行われた中日対オリックスは、延長12回、中日が2対1でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは12回表、2死2塁で中田のレフトオーバータイムリーツーベース。中日の勝利確率は48%から88%へ40ポイント上がりました。

中日の勝利確率は一時14%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは梅津晃大(WPA +0.37、打者25人から4奪三振)です。

勝利投手は梅野、敗戦投手は阿部、セーブはマルティネス。

中日 2-1 オリックス京セラD大阪
123456789101112計
中日0000000100012
オリックス0000001000001

勝 梅野敗 阿部S マルティネス

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 1死3塁(中日 0-0 オリックス)
    太田:空振り三振 オリックスの勝利確率 66% → 53%(-13)
  2. 7回裏 1死1・2塁(中日 0-0 オリックス)
    若月:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 64% → 85%(+21)
  3. 8回表 1死走者なし(中日 0-1 オリックス)
    ディカーソン:ライトソロホームラン(打点1) 中日の勝利確率 14% → 44%(+30)
  4. 10回表 0死1塁(中日 1-1 オリックス)
    中田:セカンドゴロ併殺打 中日の勝利確率 55% → 37%(-18)
  5. 12回表 2死2塁(中日 1-1 オリックス)
    中田:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 48% → 88%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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