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西武 3-4 ヤクルト(2024年6月4日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2024年6月4日、神宮で行われた西武対ヤクルトは、延長10回、ヤクルトが4対3で西武にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1・2塁で山田のライト線タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は12%から64%へ52ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時6%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山田哲人(WPA +0.46、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は田口、敗戦投手は松本。

西武 3-4 ヤクルト神宮
12345678910計
西武00000020103
ヤクルト10000000214

勝 田口敗 松本

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・3塁(西武 0-1 ヤクルト)
    サンタナ:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 79% → 64%(-15)
  2. 7回表 2死2塁(西武 1-1 ヤクルト)
    栗山:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 45% → 70%(+25)
  3. 7回表 0死走者なし(西武 0-1 ヤクルト)
    外崎:レフトソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 25% → 49%(+24)
  4. 9回裏 2死1・2塁(西武 3-1 ヤクルト)
    山田:ライト線タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 12% → 64%(+52)
  5. 10回裏 0死1・2塁(西武 3-3 ヤクルト)
    丸山和:サードバントヒット ヤクルトの勝利確率 79% → 100%(+21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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