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ロッテ 1-3 ソフトバンク(2024年6月22日)

ソフトバンクが勝ち

2024年6月22日、みずほPayPayで行われたロッテ対ソフトバンクは、ソフトバンクが3対1でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死走者なしで周東の右中間ソロホームラン。ソフトバンクの勝利確率は55%から90%へ35ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大津亮介(WPA +0.29、打者31人から9奪三振)です。

勝利投手は大津、敗戦投手は種市、セーブはオスナ。

ロッテ 1-3 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
ロッテ1000000001
ソフトバンク00000012x3

勝 大津敗 種市S オスナ

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・3塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    佐藤:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 46% → 57%(+11)
  2. 3回裏 2死3塁(ロッテ 1-0 ソフトバンク)
    今宮:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 49% → 38%(-11)
  3. 7回裏 1死2・3塁(ロッテ 1-0 ソフトバンク)
    柳町:レフト犠牲フライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 42% → 59%(+17)
  4. 8回裏 2死走者なし(ロッテ 1-1 ソフトバンク)
    周東:右中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 55% → 90%(+35)
  5. 8回裏 2死2塁(ロッテ 1-2 ソフトバンク)
    栗原:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 87% → 98%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。