野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

オリックス 0-1 ロッテ(2024年7月12日)

ロッテが完封勝ち

2024年7月12日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、ロッテが1対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死2塁で髙部のファーストタイムリーヒット。ロッテの勝利確率は58%から73%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小島和哉(WPA +0.41、打者29人から6奪三振)です。

勝利投手は小島、敗戦投手は曽谷、セーブは益田。

オリックス 0-1 ロッテZOZOマリン
123456789計
オリックス0000000000
ロッテ00010000x1

勝 小島敗 曽谷S 益田

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 0死1塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    西川:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 52% → 44%(-8)
  2. 4回裏 2死2塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    髙部:ファーストタイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 58% → 73%(+15)
  3. 6回表 2死満塁(オリックス 0-1 ロッテ)
    大里:見逃し三振 オリックスの勝利確率 34% → 21%(-13)
  4. 9回表 2死1・3塁(オリックス 0-1 ロッテ)
    福田:ライトフライ オリックスの勝利確率 12% → 0%(-12)
  5. 9回表 1死1・3塁(オリックス 0-1 ロッテ)
    セデーニョ:空振り三振 オリックスの勝利確率 23% → 12%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。