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中日 6-7 ヤクルト(2024年8月14日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2024年8月14日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、延長11回、ヤクルトが7対6で中日にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死1・2塁で木下の右中間タイムリーツーベース。中日の勝利確率は23%から74%へ51ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時6%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは岩田幸宏(WPA +0.58、5打数3安打1本塁打2打点)です。

勝利投手はロドリゲス、敗戦投手は齋藤。

中日 6-7 ヤクルト神宮
1234567891011計
中日000100140006
ヤクルト100030020017

勝 ロドリゲス敗 齋藤

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 2死1・2塁(中日 1-1 ヤクルト)
    オスナ:レフト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 61% → 91%(+30)
  2. 8回表 2死1・2塁(中日 3-4 ヤクルト)
    木下:右中間タイムリーツーベース(打点2) 中日の勝利確率 23% → 74%(+51)
  3. 8回裏 2死1塁(中日 6-4 ヤクルト)
    岩田:ライト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 13% → 55%(+42)
  4. 11回裏 2死満塁(中日 6-6 ヤクルト)
    村上:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 65% → 100%(+35)
  5. 11回裏 0死走者なし(中日 6-6 ヤクルト)
    岩田:レフト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 65% → 81%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。