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ソフトバンク 4-1 ロッテ(2024年8月31日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2024年8月31日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが4対1でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死2・3塁で石塚のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は56%から79%へ23ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはC.スチュワート・ジュニア(WPA +0.29、打者27人から7奪三振)です。

勝利投手はスチュワート・ジュニア、敗戦投手はメルセデス、セーブは松本裕。

ソフトバンク 4-1 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク0100021004
ロッテ1000000001

勝 スチュワート・ジュニア敗 メルセデスS 松本裕

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 0-1 ロッテ)
    ポランコ:ファーストゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 79% → 64%(-15)
  2. 1回裏 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    藤原:ライト線ツーベース ロッテの勝利確率 58% → 68%(+10)
  3. 2回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-1 ロッテ)
    近藤:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 36% → 47%(+11)
  4. 6回表 2死2・3塁(ソフトバンク 1-1 ロッテ)
    石塚:レフト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 56% → 79%(+23)
  5. 6回表 1死1塁(ソフトバンク 1-1 ロッテ)
    近藤:左中間ツーベース ソフトバンクの勝利確率 51% → 63%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。