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ソフトバンク 9-2 楽天(2024年9月11日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2024年9月11日、楽天モバイルで行われたソフトバンク対楽天は、ソフトバンクが9対2で楽天に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死2塁で今宮のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は45%から64%へ19ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時18%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは今宮健太(WPA +0.30、5打数3安打3打点)です。

勝利投手は大関、敗戦投手は瀧中。

ソフトバンク 9-2 楽天楽天モバイル
123456789計
ソフトバンク0020110509
楽天0200000002

勝 大関敗 瀧中

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-1 楽天)
    小郷:ライト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 67% → 82%(+15)
  2. 3回表 2死2塁(ソフトバンク 1-2 楽天)
    今宮:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 34% → 48%(+14)
  3. 4回表 0死1・2塁(ソフトバンク 2-2 楽天)
    正木:センターフライ ソフトバンクの勝利確率 58% → 49%(-9)
  4. 5回表 2死2塁(ソフトバンク 2-2 楽天)
    今宮:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 45% → 64%(+19)
  5. 6回表 1死走者なし(ソフトバンク 3-2 楽天)
    正木:左中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 66% → 78%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。