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日本ハム 1-2 オリックス(2024年9月21日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2024年9月21日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、オリックスが2対1で日本ハムにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死1・3塁で杉本のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は32%から72%へ40ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは北山亘基(WPA +0.60、打者28人から6奪三振)です。

勝利投手は椋木、敗戦投手は田中正。

日本ハム 1-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム0000100001
オリックス0000000022

勝 椋木敗 田中正

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 1死1・3塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    田宮:ピッチャー犠牲バント(打点1) 日本ハムの勝利確率 47% → 63%(+16)
  2. 7回裏 1死1塁(日本ハム 1-0 オリックス)
    西川:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 36% → 23%(-13)
  3. 9回裏 1死1・3塁(日本ハム 1-0 オリックス)
    杉本:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 32% → 72%(+40)
  4. 9回裏 1死満塁(日本ハム 1-1 オリックス)
    渡部:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 81% → 100%(+19)
  5. 9回裏 1死1塁(日本ハム 1-0 オリックス)
    森:センター前ヒット オリックスの勝利確率 15% → 32%(+17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。