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ソフトバンク 7-1 オリックス(2025年5月11日)

ソフトバンクが勝ち

2025年5月11日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが7対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、1死1塁で嶺井の左中間2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は47%から72%へ25ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは嶺井博希(WPA +0.52、4打数3安打2本塁打7打点)です。

勝利投手は上沢、敗戦投手は田嶋大。

ソフトバンク 7-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0203000207
オリックス0100000001

勝 上沢敗 田嶋大

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    嶺井:左中間2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 47% → 72%(+25)
  2. 3回表 0死2塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    栗原:センターフライ ソフトバンクの勝利確率 70% → 61%(-9)
  3. 3回表 0死走者なし(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    佐藤直:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 61% → 70%(+9)
  4. 3回裏 1死1塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    麦谷:セカンドゴロ オリックスの勝利確率 45% → 38%(-7)
  5. 4回表 0死1・2塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    嶺井:レフト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 65% → 90%(+25)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。