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楽天 4-5 日本ハム(2026年4月22日)

日本ハムがサヨナラ勝ち

2026年4月22日、エスコンFで行われた楽天対日本ハムは、延長10回、日本ハムが5対4で楽天にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、2死2・3塁で奈良間のレフト線タイムリーヒット。日本ハムの勝利確率は68%から100%へ32ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは清宮幸太郎(WPA +0.28、5打数2安打1打点)です。

勝利投手は島本、敗戦投手は田中千。

楽天 4-5 日本ハムエスコンF
12345678910計
楽天00002101004
日本ハム12000001015

勝 島本敗 田中千

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死1塁(楽天 0-1 日本ハム)
    淺間:右中間2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 66% → 89%(+23)
  2. 6回表 2死走者なし(楽天 2-3 日本ハム)
    伊藤裕:レフトソロホームラン(打点1) 楽天の勝利確率 24% → 42%(+18)
  3. 8回表 0死走者なし(楽天 3-3 日本ハム)
    浅村:レフトソロホームラン(打点1) 楽天の勝利確率 49% → 77%(+28)
  4. 8回裏 1死1・2塁(楽天 4-3 日本ハム)
    清宮幸:ライト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 35% → 64%(+29)
  5. 10回裏 2死2・3塁(楽天 4-4 日本ハム)
    奈良間:レフト線タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 68% → 100%(+32)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。