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西武 2-2 ヤクルト(2026年5月27日)

引き分け

2026年5月27日、神宮で行われた西武対ヤクルトは、延長12回、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死1塁でサンタナのレフト2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は17%から59%へ42ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは渡邉勇太朗(WPA +0.47、打者26人から7奪三振)です。

西武 2-2 ヤクルト神宮
123456789101112計
西武0100010000002
ヤクルト0000000200002
↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 8回裏 1死1塁(西武 2-0 ヤクルト)
    サンタナ:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 17% → 59%(+42)
  2. 9回裏 1死満塁(西武 2-2 ヤクルト)
    武岡:ファーストゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 81% → 53%(-28)
  3. 11回表 0死1塁(西武 2-2 ヤクルト)
    渡部:ピッチャーゴロ(エラー) 西武の勝利確率 55% → 69%(+14)
  4. 11回表 2死満塁(西武 2-2 ヤクルト)
    西川:セカンドゴロ 西武の勝利確率 49% → 35%(-14)
  5. 11回表 1死満塁(西武 2-2 ヤクルト)
    平沢:ファーストフライ 西武の勝利確率 63% → 49%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。