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ヤクルト 4-2 ソフトバンク(2026年6月12日)

ヤクルトが逆転勝ち

2026年6月12日、みずほPayPayで行われたヤクルト対ソフトバンクは、ヤクルトが4対2でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死満塁で岩田のライト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は33%から55%へ22ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは岩田幸宏(WPA +0.20、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は吉村、敗戦投手は前田純、セーブはキハダ。

ヤクルト 4-2 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
ヤクルト0000040004
ソフトバンク1100000002

勝 吉村敗 前田純S キハダ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 1死満塁(ヤクルト 0-2 ソフトバンク)
    岩田:ライト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 33% → 55%(+22)
  2. 6回表 1死満塁(ヤクルト 2-2 ソフトバンク)
    塩見:センター犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 57% → 73%(+16)
  3. 6回表 1死1・2塁(ヤクルト 0-2 ソフトバンク)
    モンテル:フォアボール ヤクルトの勝利確率 23% → 33%(+10)
  4. 6回裏 2死1・2塁(ヤクルト 4-2 ソフトバンク)
    今宮:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 27% → 16%(-11)
  5. 6回裏 2死1塁(ヤクルト 4-2 ソフトバンク)
    野村:レフト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 18% → 27%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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