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阪神 2-3 オリックス(2026年6月14日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2026年6月14日、京セラD大阪で行われた阪神対オリックスは、延長10回、オリックスが3対2で阪神にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、2死1・3塁で山中のレフトオーバータイムリーヒット。オリックスの勝利確率は67%から100%へ33ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山中稜真(WPA +0.31、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は吉田、敗戦投手はドリス。

阪神 2-3 オリックス京セラD大阪
12345678910計
阪神00101000002
オリックス00010010013

勝 吉田敗 ドリス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死1・3塁(阪神 1-0 オリックス)
    杉澤:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 40% → 58%(+18)
  2. 5回表 2死2塁(阪神 1-1 オリックス)
    森下:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 45% → 63%(+18)
  3. 7回裏 1死3塁(阪神 2-1 オリックス)
    若月:セカンドゴロ(フィールダースチョイス)(打点1) オリックスの勝利確率 39% → 60%(+21)
  4. 7回裏 0死走者なし(阪神 2-1 オリックス)
    杉澤:レフト線ツーベース オリックスの勝利確率 32% → 49%(+17)
  5. 10回裏 2死1・3塁(阪神 2-2 オリックス)
    山中:レフトオーバータイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 67% → 100%(+33)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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