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中日 1-4 巨人(2026年7月17日)

巨人がサヨナラ勝ち

2026年7月17日、東京ドームで行われた中日対巨人は、巨人が4対1で中日にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1・2塁で坂本勇のレフト3ランホームラン。巨人の勝利確率は61%から100%へ39ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは坂本勇人(WPA +0.35、4打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手はマルティネス、敗戦投手は齋藤。

中日 1-4 巨人東京ドーム
123456789計
中日0000010001
巨人1000000034

勝 マルティネス敗 齋藤

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死3塁(中日 0-0 巨人)
    ダルベック:レフト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 55% → 66%(+11)
  2. 6回表 2死満塁(中日 0-1 巨人)
    石川昂:フォアボール(打点1) 中日の勝利確率 34% → 48%(+14)
  3. 6回表 2死3塁(中日 0-1 巨人)
    村松:デッドボール 中日の勝利確率 27% → 34%(+7)
  4. 9回裏 2死1・2塁(中日 1-1 巨人)
    坂本勇:レフト3ランホームラン(打点3) 巨人の勝利確率 61% → 100%(+39)
  5. 9回裏 1死1・2塁(中日 1-1 巨人)
    大城:見逃し三振 巨人の勝利確率 72% → 61%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。