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日本ハム 12-4 オリックス(2026年8月15日)

日本ハムが大勝

2026年8月15日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、日本ハムが12対4でオリックスに大勝しました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死2塁で水野のレフト線タイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は63%から79%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは加藤貴之(WPA +0.23、打者22人から1奪三振)です。

勝利投手は加藤貴、敗戦投手は寺西。

日本ハム 12-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム00002306112
オリックス0000020204

勝 加藤貴敗 寺西

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1・2塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    有薗:ショートゴロ併殺打 日本ハムの勝利確率 51% → 43%(-8)
  2. 5回表 2死2塁(日本ハム 1-0 オリックス)
    水野:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 63% → 79%(+16)
  3. 5回表 1死2・3塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    清宮幸:センター犠牲フライ(打点1) 日本ハムの勝利確率 51% → 63%(+12)
  4. 5回裏 0死1塁(日本ハム 2-0 オリックス)
    山中:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 33% → 22%(-11)
  5. 6回表 0死走者なし(日本ハム 2-0 オリックス)
    野村:レフトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 80% → 89%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。