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中日 3-7 阪神(2016年3月26日)

阪神が勝ち

2016年3月26日、京セラD大阪で行われた中日対阪神は、阪神が7対3で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、1死1塁で髙山の右中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は58%から75%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは能見篤史(WPA +0.24、打者27人から5奪三振)です。

勝利投手は能見、敗戦投手は山井。

中日 3-7 阪神京セラD大阪
123456789計
中日0000021003
阪神00204100x7

勝 能見敗 山井

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1塁(中日 0-0 阪神)
    髙山:右中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 58% → 75%(+17)
  2. 3回裏 2死2塁(中日 0-1 阪神)
    ヘイグ:左中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 70% → 83%(+13)
  3. 3回裏 1死2塁(中日 0-1 阪神)
    横田:センターフライ 阪神の勝利確率 75% → 70%(-5)
  4. 5回表 2死1・2塁(中日 0-2 阪神)
    荒木:セカンドライナー 中日の勝利確率 20% → 13%(-7)
  5. 5回裏 2死1・3塁(中日 0-2 阪神)
    ゴメス:レフト3ランホームラン(打点3) 阪神の勝利確率 86% → 97%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。