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ソフトバンク 7-0 楽天(2016年3月27日)

ソフトバンクが完封勝ち

2016年3月27日、Koboスタ宮城で行われたソフトバンク対楽天は、延長10回、ソフトバンクが7対0で楽天に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、2死2・3塁で本多のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は49%から93%へ44ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは武田翔太(WPA +0.51、打者36人から8奪三振)です。

勝利投手は武田、敗戦投手は青山。

ソフトバンク 7-0 楽天Koboスタ宮城
12345678910計
ソフトバンク00000000077
楽天00000000000

勝 武田敗 青山

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死1・2塁(ソフトバンク 0-0 楽天)
    ゴームズ:サードゴロ併殺打 楽天の勝利確率 65% → 54%(-11)
  2. 4回表 0死1・2塁(ソフトバンク 0-0 楽天)
    カニザレス:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 58% → 49%(-9)
  3. 7回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 楽天)
    藤田:空振り三振 楽天の勝利確率 61% → 51%(-10)
  4. 9回裏 2死満塁(ソフトバンク 0-0 楽天)
    嶋:サードゴロ 楽天の勝利確率 65% → 53%(-12)
  5. 10回表 2死2・3塁(ソフトバンク 0-0 楽天)
    本多:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 49% → 93%(+44)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。