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楽天 7-9 ソフトバンク(2016年4月17日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2016年4月17日、ヤフオクドームで行われた楽天対ソフトバンクは、延長12回、ソフトバンクが9対7で楽天にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1・2塁で吉村のライト3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は3%から56%へ53ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時1%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは吉村裕基(WPA +0.82、2打数2安打2本塁打5打点)です。

勝利投手は森、敗戦投手は戸村。

楽天 7-9 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789101112計
楽天1000050010007
ソフトバンク0111000040029

勝 森敗 戸村

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 1死満塁(楽天 1-3 ソフトバンク)
    松井稼:左中間タイムリーツーベース(打点2) 楽天の勝利確率 33% → 63%(+30)
  2. 9回裏 2死1・2塁(楽天 7-4 ソフトバンク)
    吉村:ライト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 3% → 56%(+53)
  3. 11回裏 0死1塁(楽天 7-7 ソフトバンク)
    柳田:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 71% → 56%(-15)
  4. 12回表 2死満塁(楽天 7-7 ソフトバンク)
    福田:空振り三振 楽天の勝利確率 49% → 35%(-14)
  5. 12回裏 0死1塁(楽天 7-7 ソフトバンク)
    吉村:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 71% → 100%(+29)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。